参考になるチャート
Last update 2009/09/26 01:53
FXをはじめてよく遭遇するのが、レートがあまり動かず、この先上がるのか下がるのかわからないとき場面です。
たいていそういったレートが動かないときは、たいていその後大きく動くことが多いので、いつこの沈黙が破られるのか、また、この後どっちに動くのかが気になるものです。
ミクシイのコミュニティーなんかを見ていても、みんな沈黙後の大きな動きに気がつかず、儲けるチャンスを見逃してしまうことが多いみたいです。
山勘で順張り・逆張りのどちらかを賭けていてもいいんですけれど、問題はいつ相場が動くのかがわからないということもあります。
最近は、そんな相場の場合はあえて様子見して参加しないようにしているんですけれど、最近、ものすごくいいサイトを発見しました。
今後30分後、相場がどちらに動くか天気予報形式で予想を立ててくれるサイトです。
スキャルピングに役立つ
私は通貨を購入したら、数分、もしくは数時間中に決済してしまうスキャルピングという手法で取引しています。
つまり、チャートを見て、この数分後、どちらにレートが動くかを予想して通貨を購入しているわけです。
このように短期間で決済してしまう手法をスキャルピングといいます。
このスキャルピングという手法の長所は、短期間先のレートを予測するため、予想が外れてもそれほどリスクを負わない点です。
予想が外れた場合も、レートが予想した値になるまで放置すればいいだけなので、低レバレッジで運営していれば、たいていはその後、予想したレートになります。
FXで儲けている人が、よく、「勝率100%です」とか「勝率8割です」といっているのは、このためです。
さて、それでも本当に自分が予想したレートになるのかどぎまぎしながらチャートとにらめっこをする状態は避けられないでしょう。
ひどい場合は、寝ていても気になって目が覚めてしまう・・・。なんてこともあります。
で、私が最近参考にしている外為天気予報というページは、外為どっとコムのサイトにあるんですけれど、これがよく当たる。w
まだこのページを見つけてから4時間ほどしかたっていないんですけれど、今のところ的中率はほぼ100%で、5,000円ほどの利益が出ました。
また、予想が信頼できるので、通貨を購入したあとも別の作業をしていても今までのように数分おきにレートを確認して・・・なんてこともなくなりました。
さらに、購入してからだいたい30分以内に予想していたレートになるので、かなり短時間で高い利益を確定させることも出来るようになりました。
まだ参考にしてからそれほどたっていないので、今後も検証が必要でしょうが、少なくともあてにならない自分の予想よりずっと安心です。w
外為天気予報とは
さて、実際に私が参考にしているのは以下のページです。
天気予報の見方は、天気予報そのもので、たとえば晴れマークであればこの30分間で上昇する。
雨であれば、下降する。
曇りの場合はもみ合いが続いてそれほどレートが動かないことを意味します。
また、晴れマークでも「快晴」と「晴れ」の2種類。
雨でも「雨」と「小雨」があり、快晴であれば急上昇を意味します。

上の画像は、私が実際に参考にしたときのもので、20:30から21:00の30分は「晴れ」マークです。
つまり、「上昇」を意味しています。

上の画像が、その後の天気予報と、実際のレートの動きです。
20:30から21:00にかけて上昇しているのがわかります。

今度は22:30~23:00までの予報を見てみます。
またも「晴れ」マークですね。

実際に1万ドル購入してみました。
上の画像は予想通りドル・円が上昇し、800円の含み益がでているところです。(■色で囲った部分)
この後、1000円の含み益がでた時点で決済しました。
天気予報の利用するポイントとして、曇りの場合でも実際には多少上に動いていたり、下に動いていたりするんですけれど、どちらに行くかわからないので、「曇り」の場合は手を出さない方がいいかもしれません。
また、より確実に予測したい場合は、「快晴」「雨」の場合のみ通貨を購入する。というルールを作ってもいいかもしれません。
もちろん予報が100%当たり続けることはないでしょうから、注意書きにも書いてある通り、使用する場合は、自己責任でお願いします。

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